TOP>吉野桧の等級について

吉野材の特長と使い分け

 吉野桧、吉野杉などの吉野材は、他の地域の材に比べて節が少ないのが特長ですが、
 もちろん 節のある材も発生します。
 桧や杉は、この節の大きさや数によって、等級が大きく4つに分けられます。

 どの等級を選ばれるかはお好みにもよりますが、玄関や応接間には無節、
 子供部屋やあまり目に触れない場所には節ありを使用される方が多いようです。
ご希望のイメージやご予算によって、等級をお選びください。

吉野ひのき(桧)の等級

 桧は一般的に、辺材(周辺部)は白身を帯び、芯材(中心のあたり)はピンク色をしています。
 衝撃や水に強いため、フローリングや壁といった内装材だけでなく、構造材としても適しています。
 年輪がとても細かく香りが強い吉野桧は、木肌の色・木目・感触全てにおいて
 自信を持ってお届けできる国産材です。
  吉野桧の等級一覧

吉野すぎ(杉)の等級

杉は、辺材(周辺部)は白く、心材(中心部)は赤味や黒味が強く、辺材と芯材の色のコントラストが鮮やかです。
桧に比べてやわらかく、足触りの心地良さが魅力です。
吉野杉は特に杉の高級ブランドのひとつとして有名で、年輪幅が狭く、全体もしっかりと太く、
まっすぐ伸びた木が多いのが特徴。色目の良さなどからも、高く評価されてきた国産材です。
吉野杉の等級一覧
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