納材事例
64.ホテル天平ならまち
納材品:吉野杉の不燃材「むくふねん」、吉野桧のフローリング、サーモウッドのデッキ材
猿沢池の畔に建ち、日本初の「書」のコンセプトホテルである「ホテル天平ならまち」。
外観にも内装にも木材がふんだんに使用され、上質な安らぎと落ち着きを感じさせてくれます。
当社では、エントランスの屋根部分とホールの柱に吉野杉の不燃材「むくふねん」、一部の床に吉野桧のフローリング、
デッキ部分にサーモウッドのデッキ材とルーバーを納材させていただきました。
無垢の美しさと多くの人が利用する場所としての安全性を同時に実現した空間となっています。↓




施設内の一部では、フローリングに吉野桧の「上小節~小節」を使用。
躍動感を感じさせる杉とは一味違った、上品な雰囲気に仕上がっています↓

デッキ部分には、杉のサーモウッド(高耐久木材)で作ったルーバーとデッキ材を使用。
木材を高熱で処理したサーモウッドは、風雨に晒される外部でも使用できる高い耐久性を誇っています。↓


