外構部の木質化(木塀、木柵等)の支援事業

TEL.0744-42-2124
受付:平日9:00~17:00
「外構部の木質化田k策支援事業」メイン

当社では、2020年6月より受付が開始された「外構部の木質化対策支援事業」において補助対象となる、
クリーンウッド法に基づく合法性が確認された合法伐採木材を取り扱っております。

「外構部の木質化対策支援事業」は、木製の塀やデッキなどの外構施設を合法伐採木材を用いて施工する場合、
条件に応じて一定の金額が助成される制度です。
これまで木材利用が低位であった非住宅及び住宅外構部の木質化を図るため、実証の取り組みを支援することによって
木材の新たな需要を創出することを目的としています。

当社は、クリーンウッド法に基づく合法伐採木材の取扱い企業です。

当社は、クリーンウッド法に基づく合法木材取扱事業者です。
クリーンウッド法とは、我が国または原産国の法令に適合して伐採された木材を使用していることを証明するものです。
【登録番号:HOWTEC-CLW-Ⅱ0003号】

「外構部の木質化対策支援事業」で使用される合法伐採木材の取扱いはもちろん、
合法伐採木材へのサーモ処理防虫・防腐加工など、外構部で使用するための特殊処理も承ります。
詳しくはお気軽にお問合せください。

サーモウッドの納材事例・セトレならまち

桧の防虫防腐加工

外構部の木質化(木塀、木柵等)の支援事業とは

1、申請者となる者
2、助成対象となる外構部
3、使用する木材等の範囲
4、助成金額
5、助成申請手続きの概要

1. 申請者となる者 

材木を使用する外構部の工事を施工する工務店、建築・建設事業者等であって、以下の条件を満たす者

①外構実証型事業の目的を理解し、外構部の木質化を積極的に推進する意思を有する者であること
②外構実証型事業の内容を理解し、これを行う意思及び具体的計画を有し、かつ事業を的確に実施できる能力を有する者であること
③外構実証型事業に係る経理及びその他の事務について、適切な管理体制及び処理能力を有する者であること
④公正取引委員会から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律に基づく排除措置命令または課徴金納付命令を受けた者でないこと
⑤自らまたは実質的に経営権を有する者が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ロゴ、特殊知能暴力集団、
 もしくはこれらに準ずる者またはその構成員、または過去5年以内にこれらに該当しことはある者(以下、これらを総称して「反社会的勢力」という。)ではないこと。
⑥インターネットに接続されたパソコン、タブレット等により、
 ホームページの閲覧および申請に必要な書類のアップロード等を行うことができる環境を有する者であること

2. 助成対象となる外構部 

以下のア)またはイ)と合わせて、共通)の条件を満たす施設。

ア)塀
  延長1mあたり0.04立米以上の木材、塀全体で0.1立米以上の木材を使用すること。
イ)デッキ
  0.2立米以上の木材を用いて屋外に整備するデッキで、屋外に固定され、用意に持ち運びできないものであること。
共通)
・この事業以外に国からの助成を受けていないこと。
・暴力団等の反社会的勢力が整備または所有するものでないこと。
・実証事業事務局が採択した日付以前に施工開始していないこと。

3. 使用する木材の範囲 

以下の ア)およびイ)の条件を全て満たすこと。

ア)クリーンウッド法に基づく合法伐採木材または県木連が認定した合法木材取扱事業者が供給する合法伐採木材。
イ)利用部位に応じて、別紙に定める耐久性を有する木材。

4. 助成金額 

①塀

ア)クリーンウッド法に基づく登録事業者から木材を調達する場合
  クリーンウッド法に基づく登録事業者が施工する場合


  下記 aとbを比較して、安い方の金額
  a:消費税額を除いた塀の整備費
  b:塀の延長1m当たり30,000円
  ※助成金額は220万円を上限とし、1万円未満の金額は切り捨てします。

イ)上記ア)以外の場合(合法木材取扱事業者から木材を調達する場合)

  下記 cとdを比較して、安い方の金額
  c:消費税額を除いた塀の整備費
  d:塀の延長1m当たり17,500円
  ※助成金額は130万円を上限とし、1万円未満の金額は切り捨てします。
   当社・吉田製材は、上記ア)のクリーンウッド法に基づく登録事業者としてご利用いただけます。

②デッキ
 
ア)クリーンウッド法に基づく登録事業者から木材を調達する場合
  クリーンウッド法に基づく登録事業者が施工する場合


  下記 eとfを比較して、安い方の金額
  e:消費税額を除いたデッキの整備費
  f:デッキの木材使用量1立米あたり150,000円
  ※助成金額は150万円を上限とし、1万円未満の金額は切り捨てします。

イ)上記ア)以外の場合(合法木材取扱事業者から木材を調達する場合)

  下記 gとhを比較して、安い方の金額
  g:消費税額を除いたデッキの整備費
  h:デッキの木材使用量1立米あたり100,000円
  ※助成金額は100万円を上限とし、1万円未満の金額は切り捨てします。
   当社・吉田製材は、上記ア)のクリーンウッド法に基づく登録事業者としてご利用いただけます。

5. 助成申請手続きの概要 

助成申請の流れは、おおまかに以下の手順のようになっています。
申請者(外構施設を施工する工務店、建築・建設事業者)は、まず手順①の電子申請が必要です。

手順① 利用者登録の電子申請

支援事業ホームページ(http://www.kinohei.jp/gaikou/)の「利用者登録申請」で申請者登録を行います。

その後、支援事業事務局が「利用者登録」を承認します。
利用者登録の承認を受けるまで、支援事業の申請はできません。

手順② 支援事業申請用ホームページで物件の電子申請(6月1日~)

請者登録を行います。
申請者は、利用者登録された工務店等です。まず①の電子申請が必要です。

手順③ 事業申請書等の書類を支援事業事務局宛てに郵送(7月31日・17時まで)

②の電子申請をした後に書類の提出が必要です。
③の書類が支援事業事務局に届いて、いったん申請終了です。

支援事業事務局が審査結果を通知。
 ・不採択の通知 ⇒ 別の物件について②の申請手続き
 ・採択の通知  ⇒ 外構部の施工開始

手順④ 外構部の施工開始~工事完了

手順⑤ 助成金交付申請書等の書類を支援事業事務局宛てに郵送(12月18日・17時まで)

手順②③で申請をした工務店等(申請者)が申請します。
支援事業事務局が助成金交付決定を通知。
助成金交付決定で通知された金額を⑥で請求します。

手順⑥ 助成金交付請求書等の書類を支援事業事務局が指定する日までに提出

手順⑤で助成金交付申請をした工務店等(申請者)が請求します。
その後、助成金が振り込まれます。

お問い合わせ

塀やデッキに使用する木材についてご不明点などございましたら、こちらのメールフォームからのお問い合わせの他、 お電話でのお問い合わせも承っております。
TEL.0744-42-2124(平日9:00~17:00)

外構部の木質化対策支援事業や手続きについては、支援事業事務局までお問合せください。