TOP >特注品・その他>名栗加工(なぐり加工) 吉野杉 なぐり加工 メイン写真

板や柱に“ちょうな”で削り跡を残す「名栗(なぐり)加工」。
一般的な平たい仕上げとは異なり、全体的に躍動感のある雰囲気を醸し出します。
当社の名栗には大きく分けて手加工と機械加工の2つがあり、加工法によって名栗の柄も異なります。
加工を施す材料は吉野桧・吉野杉が主ですが、他の材をご希望の方もお気軽にお問合せください。
 
ご希望の寸法、数量をお知らせくださいましたら、料金と納期をお伝えさせていただきます。

◆手加工

【特徴】

職人の手による手加工ならでは、機械による加工と異なり、模様のひとつひとつが異なり躍動的なリズム感を生み出します。
模様は亀甲紋。一枚のフローリング材に入る列の数を2本と3本からお選びいただけます。

て手加工 亀甲 名栗

↑ 一枚の板に対する名栗の線の数を2本・3本からお選びいただけます。↑

手加工 柱 名栗

↑ 手加工の名栗は平面だけでなく、門柱などの柱にも施すことができます。↑

【納期】

約1ヶ月

◆機械加工

【特徴】

機械で加工するため、模様が均等です。また、NC加工のため、様々な形状が作れるのも特徴です。
吉田製材では9種類の名栗加工の形状をご用意しております。

長さ4000mm×幅1200㎜×厚み150mmまでなら、NC加工が可能です。

【形状の種類】9種類

NG-01 はすね / NG-02 せせらぎ / NG-03 みなも / NG-04 こうし / NG-05 かめ

NG-06 やまなみ / NG-07 けんざん / NG-08 このは / NG-09 いらか


※「こうし」「いらか」を桧・杉に加工する場合は、注意事項がございますので、一度お問合せくださいませ。
※下の写真は、幅303mmのラジアータパイン集成材に名栗加工を施したものです。柄の参考としてご覧ください。
※桧への名栗加工は、幅110~150mmのフローリング材への加工を前提で承りますので、
 以下の写真とは雰囲気が異なります。名栗の柄が連続可能な幅は、1000mm程度です。

名栗模様

機械名栗 集成材


【納期】

約1ヶ月問い合わせバナー



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